
コンセプト
MIPバスケットボールクラブは、2006年10月1日、日本や世界のノトップレベルを経験した指導者を中心に、小学生という一番スポーツに対して感受性の強い時期に能力を伸ばし、「スポーツの楽しさと素晴らしさを伝えたい」という思いから、発足しました。
- コーディネーション能力の確立
- MIPオリジナルの、世界の同年代に合致した一貫育成にのっとった指導
- 「個」を伸ばし意識性を重んじた指導
- モラルを重んじる精神の指導
バスケットボール競技は、運動の3原則"走・跳・投"をバランスよく使うとてもよいスポーツといわれています。
FIBA(世界バスケットボール連盟)の加盟数も212カ国、競技人口も4億5千万人といわれ(FIBA公表)、世界でも最もポピュラーなスポーツのひとつといわれています。
その世界的な競技を、世界標準として、世界の指導法をふんだんに使って行いたいと考えています。
U-12(12歳以下)は、多感な時期であり、この年代での指導が今後のスポーツに大きな影響をもたらすと考えていますので、スポーツ科学の粋を集め、しっかりとした理念の基に指導してゆきたいと考えています。
| 練習日 | 小学校1・2年生 毎週日曜日 小学校3~6年生 毎週土曜日・日曜日 |
|---|---|
| 練習場所 | 世田谷区内・近隣地域・桐朋女子中学・高等学校体育館ほか |
| 年会費 | 12,000円 (1,000円/月) |
| 月会費 | 1・2年生 3,150円 3~6年生 6,300円 |
将来的なビジョン
生涯スポーツとしてのバスケットボールへの貢献
バスケットボールは、世界でも最も競技人口の多いポピュラーなスポーツともいわれています。それは男子も女子も気軽にできるスポーツだからとも言われています。
現在は学校教育の中で主に中心的に活動されていますが、近年“ママさんバスケットやシニアの全国大会”などが盛んに行われるようになり、生涯を通したスポーツに変化してきています。
今まで高齢者にはなかなかなじめなかった理由は、短時間に相当な運動量しかもそれが無酸素運動だということが大きなブレーキになっていたと思われます。しかし勝負だけが面白いのではなく、単純にリングにボールを入れる、その行為自身が面白いということが言われ始め、年齢を超えた楽しみ方が取りざたされ始めたからです。
現在は、小学生、中学生、高校生、大学生という学校教育のさなかのプレーヤーのみの参加になっていますが、今後もっと幅の広い多世代しかも性別に関係のない楽しみ方を提案してゆきたいと思っています。
この世田谷の地区の方々とコミュニケーションを図り、もっと強い絆の元にMIPのバスケット活動を展開してゆくつもりです。皆さんのご参加心よりお持ちしています。

