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バスケットボール
| 倉石 平 (くらいし おさむ) |
早稲田大学スポーツ科学部助教授 NBA解説者 元バスケットボール日本代表 |
| 早稲田大学時代に、日本選抜に選出され、その後熊谷組に入社。現役時代は、日本代表に3度選出される。引退後、熊谷組のヘッドコーチに就任し、日本リーグ、天皇杯で計3度の優勝を遂げる。熊谷組バスケットボール部の休部に伴い、日本初のプロバスケットボールコーチとして、大和證券バスケットボール部ヘッドコーチに就任する。その後大和證券バスケットボール部の休部の後、筑波大学大学院へ入学。卒業後、日立サンロッカーズのヘッドコーチに就任、早稲田大学スポーツ科学部客員講師に就任。現在、MIPスポーツ・プロジェクト理事長、早稲田大学スポーツ科学部助教授、NHKでのNBA解説者も務める。 |
| 桜井 康彦 (さくらい やすひこ) |
元中央大学バスケットボール部ヘッドコーチ |
| 現在の五十嵐、柏木らバスケットボール日本代表を数多く輩出する、中央大学男子バスケットボール部の元ヘッドコーチ。アシスタントコーチとして国学院久我山高校を全国2位に、また中央大学ヘッドコーチとしても全国2位に導く等、幅広い年代の指導で実績をあげている。また、中央大学ヘッドコーチ在任時には23歳以下日本代表の強化スタッフも務めた。著書にバスケットボ−ル入門(大泉書店1997/04)がある |
| 青木 幹典 (あおき もとふみ) |
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| 中央大学出身。2001年度より浜松大学バスケットボール部コーチに就任。大学時代は、全日本学生選抜、学生オールスター出場等の数々の実績を残した。卒業後デンソーに入社し、JBLで活躍。指導者としては、JBLのデンソー、愛知機械工業のヘッドコーチとして7年間活躍し、ディフェンス指導に関する評価は非常に高い。 現在は、BJLの高松ファイブアローズのヘッドコーチを務める。 |
| 萩原 美樹子 (はぎわら みきこ) |
元WNBAプレーヤー |
| 福島女子高校時代は、インターハイ、国体ともに2回出場。1989年共同石油入社 (現・ジャパンエナジー)し、1995・97・98・99年に全日本選手権優勝 、1993・94・95・96年に日本リーグ得点王、1992年から5年連続ベスト5に輝く。日本代表へは、協働石油入社と同時に全日本入り。1996 年アトランタ五輪7位入賞(個人得点ランキング5位)。1997年からアメリカのWNBAで日本人第1号プレーヤー。現在は早稲田大学大学院でコーチングを研究しながら、同大学の女子バスケットボール部のコーチを務める。2003年度よりバスケットボール女子日本代表チームのアシスタントコーチ。 |
| 外山 英明 (とやま ひであき) |
アイシンシーホース所属 |
| 青山学院大在学中に初めてバスケットボール日本代表に選出される。その後、1989年から98年まで、バスケットボール日本リーグの熊谷組、大和証券でプレーし、長身ながらスピード溢れる攻撃力で、チームの日本リーグ優勝、天皇杯優勝、個人では新人王・MVP・ベスト5など数々のタイトルを獲得した。また、96年からは日本人プロ契約選手第一号として、日本バスケットボール界に新風を吹き込んだ。スーパーリーグアイシンシーホースでスーパーリーグ優勝等の数々のタイトルを獲得している。 |
| 後藤 敏博 (ごとう としひろ) |
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| 現役時代は、熊谷組、いすゞ自動車で計5回の日本一を経験。自身も日本リーグベスト5等数々の個人賞を受賞。また、日本代表としてアジア大会、オリンピック予選等に出場。現在はWJBLトヨタ自動車で女子バスケットボール部のコーチを務める。 |
| 東 英樹 (ひがし ひでき) |
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| 筑波大学から三井生命と大学、社会人のトップチームで活躍。現役引退後、筑波大学のアシスタントコーチを経て三井生命バスケットボール部でヘッドコーチを務める。 |
| 藤田 将弘 (ふじた まさひろ) |
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| 大学バスケットボール界の名門である日本体育大学を卒業後、大和証券で4年間、三菱電機で4年間プレーヤーとして活躍。その後、1年間オーストラリアでプレーし、2度のJBL制覇という実績を誇る、三菱電機メルコドルフィンズのアシスタントコーチを経て、現在はヘッドコーチに就任し数多くのトップ選手を指導している。 |
| 加藤 貴子 (かとう たかこ) |
アトランタ五輪出場 元シャンソン化粧品 |
| 日本史上最年少の17歳に、日本代表メンバーとして選出された。数々の国際大会に出場し、アトランタ五輪や世界選手権(3度)で中心選手として活躍した。日本リーグにおいてはシャンソン化粧品で入団以来負けなしの10連覇に大きく貢献し、「新人王」「MVP」「ベスト5」等々数々のタイトルを受賞。また、イタリアのプロリーグに日本人では初めて参戦し、チームの勝利に貢献した。 |
| 木村 和宏 (きむら かずひろ) |
元ユニバー女子日本代表コーチ |
| 能代工業高校卒業後、日本体育大学に進学、その後三菱電機に所属し日本のトップリーグでプレーした。その時には、日本代表にも選出され活躍した。現役引退後は、母校の日本体育大学の女子・男子のヘッドコーチを努め、ユニバーシアード女子日本代表のヘッドコーチも務めた。 |
| 斉藤利之 (さいとう としゆき) |
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| 1974年生。静岡県出身。浜松西高を経て早大に入学、在学時は早大の1部リーグ昇格に貢献するとともに、4年時には主将としてチームを16年ぶりのベスト4に導く。現在は、浜松早稲田学院を経営する傍ら、早大女子バスケットボール部のコーチも務める。 |
| 唐木田 司(からきだ つかさ) |
| 中央大学を卒業後、松下電器パナソニックバスケットボール部に入部。1年目となる、1985年には、JBLスーパーリーグで新人王を獲得した。その後、日本代表としても活躍した。 |











