参加アスリート紹介
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レスリング
ハンドボール
| 田中 茂 (たなか しげる) |
日本ハンドボール協会・日本ハンドボールリー機構GM |
| 1987年に、世界学生選手権大会に学生に出場。筑波大学を卒業後、三陽商会に入社。1989年〜1997年の間に、日本代表として公式国際試合81試合に出場。1995年には、アイスランドで開催された世界選手権大会に出場。 現在は、日本ハンドボール協会・日本ハンドボールリーグ機構GMを務めている。 |
| 冨本 栄次 (とみもと えいじ) |
元ハンドボール日本代表コーチ 世界選手権出場 |
| 日本体育大学時代はインカレを2度優勝し、学生ながら全日本メンバーに選出された。卒業後、大同特殊鋼ハンドボール部に入社、全日本総合選手権4回、国体2回、全日本実業団選手権2回、日本リーグ1回と輝かしい実績を残した。また、チームを選手兼監督として指揮し全日本総合選手権、全日本実業団選手権を優勝した。日本代表としては、世界選手権、アジア大会等多くの国際大会に出場し活躍した。現役引退後は、日本代表のコーチとして宮崎大輔・中川善雄らの多くのトップアスリートを指導した。 |
| ネメシュ ローランド |
(財)日本ハンドボール協会 |
| ハンガリー出身。1999年に当時の文部省ジェットプログラムの交換スポーツ指導員としてハンガリーより来日。岐阜県を中心に全国でハンドボールの強化に努める。 現在は、日本代表コーチ、筑波大学コーチを務める日本のトップコーチ |
| 齊藤 慎太郎 (さいとう しんたろう) |
大同工業大学教養部保健体育教室准教授 |
| 現役時代は、ハンドボールに日本代表として数々の国際大会に出場。バルセロナオリンピック予選にも代表選手として出場し活躍した。引退後は、Uー23日本代表チームのヘッドコーチとして多くのアスリートを指導し、現在は、大同工業大学教養部の助教授としてハンドボールに関して研究すると共に、同大学のハンドボール部コーチとして指導を行っている。 |
| 飯嶋 慶太 (いいじま けいた) |
元ビーチハンドボール日本代表 |
| 順天堂大学卒業後、三陽商会ハンドボール部に所属し活躍した。コーチ兼選手、監督兼選手を務める等、チームからの信頼が高くチームをまとめあげた。自身も、ビーチハンドボール日本代表として活躍した。 |
| 岩本 真典 (いわもと まさのり) |
日本リーグ通算得点記録保持者 |
| 熊本県出身。長身を生かした得点力が魅力で、1993年に三陽商会でリーグにデビューし新人王を獲得した。2001年にチームが休部となって大崎電気に移籍すると、2006年に、リーグ史上初の通算1000得点と達成した。現在も、日本代表として活躍している。 |





